注目された男子の3枠目には、全日本選手権3位の小塚崇彦ではなく、5位の高橋大輔が選ばれた。
強化部会は満場一致だったという。
小塚は全日本選手権の2~3位という選考基準を満たし、高橋は世界ランクと今季ベストスコアの日本人ランクで3位以内という条件を、いずれも2位で満たしていた。
選考の最大のポイントとなったのは、高橋の右すねのけがの状況だ。ソチ五輪までには完治し、万全の状態に戻ると判断された。高橋はバンクーバー五輪の時も、その2年前の秋に、選手生命を脅かすようなけがを右膝に負ったが、回復してメダルを獲得している。
また、今季の初戦は2人ともスケートアメリカで、高橋が4位、小塚が6位と出遅れた。しかし、高橋が次戦のNHK杯で優勝と巻き返したのに対し、小塚は中国杯で3位どまり。小林芳子・フィギュア強化部長は「(高橋は)次のチャンスを生かした」と評価した。世界ランクや今季のベストスコアの方が、五輪につながると重視された。
強化部会は満場一致だったという。
小塚は全日本選手権の2~3位という選考基準を満たし、高橋は世界ランクと今季ベストスコアの日本人ランクで3位以内という条件を、いずれも2位で満たしていた。
選考の最大のポイントとなったのは、高橋の右すねのけがの状況だ。ソチ五輪までには完治し、万全の状態に戻ると判断された。高橋はバンクーバー五輪の時も、その2年前の秋に、選手生命を脅かすようなけがを右膝に負ったが、回復してメダルを獲得している。
また、今季の初戦は2人ともスケートアメリカで、高橋が4位、小塚が6位と出遅れた。しかし、高橋が次戦のNHK杯で優勝と巻き返したのに対し、小塚は中国杯で3位どまり。小林芳子・フィギュア強化部長は「(高橋は)次のチャンスを生かした」と評価した。世界ランクや今季のベストスコアの方が、五輪につながると重視された。
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